ストウブ その1

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最近購入した一番お気に入りの調理道具はストウブの鍋です。

調理道具を選ぶ時はかなりよく考えて購入します。決して妥協はしません。 (まあ洋服や家具もそうですが…)

調理道具はかなりのお買い得になっていても、意にそぐわないものは絶対に買いません。
暫く気に入ったものが見つからず不便でも我慢する位の徹底ぶりです。
その条件とは、もちろん機能性はもとより、決めている素材、色以外のものはなるべく購入しません。
大好きな組み合わせはステンと無垢の木です。まあそれに黒、ガラス、白が加わる感じです。

そんな風にこだわって考えて購入したものは、必ず大事に使ってあげられるし、使うたびにちょっと嬉しくなります。
そして自分のテイストを貫いて購入したものなので無造作に置いても絵になるし飾ったり、眺めたりしてはニヤニヤしてまたキッチンが好きになるわけなんです。

ストウブのこのシリーズは迷わず私が大好きな雰囲気。
長年愛用してきたルクルーゼはかれこれ15年位愛用しました。 当時好きだったオレンジと白を数種類もっていますが中のホーロー塗装がそれぞれはがれてきてしまったのです。
その為、思い切って年始にストウブを購入しました。
迷わず黒。その質感、色、フォルムがとにかくたまらなく好き。 IMG_4661 我が家のキッチンにはピッタリです。並べて飾っておくだけで嬉しくなってしまいます。

このストウブ鍋。かなりの優れもの。
長年お世話になってきたルクルーゼも大変優秀だったけど、今は断然ストウブ。

ではその違いを簡単に比べてみます。

1.無水料理が出来る

ストウブ鍋は蓋部分がとても重く、蒸気を逃しません。 蓋の裏にあるピコという突起により旨味成分が食材へ降り注ぐため、素材から出る旨味や水分で調理が出来るのです。

ルクルーゼでは不可能な無水料理も可能です。
2.蓋をしたままオーブン調理可
ツマミが金属製の為オーブン調理が可能です。
お鍋にじゃがいもと塩とローズマリー入れて蓋をしてオーブンへ。1時間ほどでホクホクのじゃがいもが出来ます♡
(ルクルーゼはツマミが樹脂製の為、蓋をしたままオーブン庫内に入れる事は避けたほうがよいです。)

3.焦げ付きにくく、汚れが目だたない
ストウブの内部は黒マットエマイユ加工が施されているので、焦げや汚れが付きにくく、また内部がブラック系のカラーなので、汚れが目立ちにくいです。 焦げ付きもしばらくお湯につけておけば簡単に落ちます。ルクルーゼより落ちやすいです。(私比)

4. 保温性そして保冷性が高い

ストウブの蓋はかなり重く(ル・クルーゼに比べ3割程度重いそうです)、又蓋裏のピコのおかげでより高い熱伝導・保温性・保冷性を備えています。
というところでしょうか、ただルクルーゼの方が良い部分もあり(ストウブより軽くて扱いやすい、色が可愛い、素材の色味がわかり易い等)これは好みの問題でしょうかね。
私がストウブ鍋で調理をして一番感動したのはご飯です!!
もう炊飯器を使わなくなってしまいました。
お米が立っていますよ~
ストウブご飯
たこ飯も旨味がたっぷりです~
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そして何より炊飯器との違いを感じたのは「さつまいもご飯」
次女が大好物の為よく作るのですが、さつまいもがほくほくです!!
野菜は素材から出る水分で煮るので旨味が凝縮されて水っぽくなりません。
そんなさつまいもとご飯だもの美味しいにきまってます。
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筑前煮や肉じゃが、炊き込みご飯…と和食料理に大活躍
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もちろんラタトゥユやミートソースだって美味しくできますよ~
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そんな、冬から春にかけてはまりにはまっていたストウブ鍋。
夏だって使えますよ~というひんやりメニューを含めその2に続きます。お楽しみに~
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プロフィール
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キッチン プランナー
キッチン スペシャリスト

上田 千佳子

ライフスタイルや家族構成、好きな雑貨やお持ちの調理機器を伺い、素材、仕様、寸法などをひとつひとついっしょに考えながら、あなただけのオーダーメイドキッチンをご提案します。
横浜市の自宅キッチンをショールームとして開放していますので、実際に、調理や盛りつけ・片付けを体感していただけます。
キッチンセミナーやタイ料理教室、天然酵母パン教室など、イベントも開催していますので、気軽にお問い合わせください。

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雑誌に掲載されました

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主婦の友社 PLUS1Living Special 一冊まるごと「かわいいキッチン」に掲載されました。